愛され続けて80年

食を考える会

食文化研究所


              有機、無農薬栽培にこだわった

                           生産者の皆様の思いとともに・・・

写真はイメージです

☘オススメアイテム

Sachi からの  おくりもの ~❁

                                                                                                                                                     Sachi ってなあに?≫

生酵母SK

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冬生酵母



 私たちは

      家族のしあわせに

                               貢献します

 

❁皆様の美と健康に!

・食文化研究所にて 主に発酵食品(生酵母SK・冬生酵母)等を製造し
 日本全国の皆様にお届けしています。   

                        生酵母そもそも物語≫
                       
材料へのこだわり・製品

                       
・ブログ、お便りにて生酵母SKを使用した簡単なお料理レシピや
 美と健康に役立つ情報をお伝えしています。   

                               ブログはこちら≫
                           お味噌づくり教室≫

 めてのかたへ

 この度は 食を考える会 食文化研究所のサイトへお越し頂き

 ありがとうございます。
 発酵食品 生酵母SK・冬生酵母は 健康と美容に!そして美味しい!

 をコンセプトにしています。

 「美味しいものでなければ続かない」と考え、味の研究を重ねてきました。

 そして、利用者の方々が本当の良さを体感して応援して

 支えて下さっている事が80年にもわたって皆様に愛されて

 いる理由かと思っております。
 ★サンプルも差し上げておりますので是非、お試しください。 お問い合わせ はこちら
                         

                         

 

生酵母SKそもそも物語

当所の前身、食物研究所を立ち上げた故・川上三郎は元々、立命館大学で食品、特に郷土の伝統食に関する研究を行っていました。1942年に木曽、現在の岐阜県の深山で、当時不治の病と言われた結核に効く「猿酒」なるものがあり、それを目当てに患者が集まって来ているという噂を耳にし、川上は早速調査のため現地へ向かいました。

そこで、見つけた「猿酒」は木の幹と枝のくぼみに樹液や木の実、種子や雨水などが溜まりそこに野生酵母が作用して発酵し、何とも言えない甘い香りがしていました。川上は早速それを京都へ持ち帰り、時間をかけて培養し改良を加え、現在の生酵母SKが出来上がりました。これを、近所の人たちに無償で配ったところ、これからも是非つづけて作ってほしいと懇願されました。
しかし、大学に籍を置く身のため丁重に断り、作り方をその人たちに教えましたが、やはり上手くいかず、培養に成功することはありませんでした。
その後、繰り返される熱烈な要望に応える形で、川上はついに大学をやめ、当所の前身、食物研究所を京都市左京区に立ち上げ、生酵母を皆様にお届け始めたのでした。

 

腸内細菌を整えましょう!

以前、NHKの番組でも取り上げられていましたが、

 

マウスの実験で活発なマウスと大人しいマウスの腸内細菌を入れ替えると大人しかったマウスは活発に動き出し、活発だったマウスは逆に大人しくなってしまいました。

つまり、腸内細菌が性格まで影響していたのです。

 

また、最近の研究でアレルギーや免疫系の病気も腸内細菌の質や量、つまりそのバランスによって免疫細胞が暴走して引き起こされることがわかってきました。

 

なぜ、このようなアレルギーが最近増えているのでしょうか?

それは、戦後急速に肉類、パンやパスタなどの小麦粉、乳製品など食の欧米化が進み、そして定着していることが原因に上げられています。

 

そのような中、伝統的な日本食が見直されています。

中でも、食物繊維を多く含んだ野菜類を摂ることにより腸内細菌のバランスを整え、

免疫系の病にも効果的であるのです。

 

もちろん、発酵食品も有効であることは言うまでもありません。